九州大学病院 救命救急センター/小児救命救急センター/集中治療部

研修案内

救急専門医プログラムEmergency Specialist Program

副センター長 赤星朋比古
副センター長
赤星 朋比古

救急医療は医の原点という言葉があります。その場で倒れた傷病者をいかに救えるか?というのはがわれわれに課せられた使命です。九州大学救命救急センターでは、内科系、外科系の専門医を持つ救急科専門医を中心に、各科派遣のスタッフも合わせると総勢30名以上のスタッフが所属し、大学病院の3次救命センターとして、県内だけでなく、県外からも重症患者を受け入れています。初期対応の後には、その原因となる疾患の専門診療科へと治療をつなげていきます。現在、九州大学救命救急センターは、災害拠点病院でもあり、災害時に派遣されるDisaster medical assistant team (DMAT)を有し、災害発生時にはDMATの災害派遣もおこなっています。
また、当救命救急センターは、福岡市内の基幹病院の救命センターと連携した救急科専門医プログラムも有しています。救急医志望の方、救急に興味があり研修したい方、どなたでも気軽にお問い合わせください。(連絡先:kyumei@ccm.med.kyushu-u.ac.jp)

「元気なスタッフを待っています!」

当院は救急科専門医研修施設です。当院を基幹施設として、連携研修施設とともに救急科専門医プログラムを組んでいます。
また集中治療専門医研修施設であり、集中治療専門医のもと、集中治療の経験を積むことが可能です。

研修内容

・3年間を基幹施設(九州大学病院)と連携研修施設で研修します。

・基幹施設、連携研修施設とも救急医療内容に特色があり、個々の希望に沿ったプログラムを組むことが可能です。

・基幹施設である当院救命救急センターの特徴は、サブスペシャリティー領域の専門医(整形外科、小児科、循環器、麻酔科、内科、外科など)を持った救急科専門医10名を中心に、医科・歯科すべての領域と協働して、専攻医のみなさんに臨床での研修の場を提供できることです。

・臨床現場での日々の研修に加え、各種トレーニングコース(JPTEC/JATEC、ACLS、ICLS、PALS、MCLS等)の受講を積極的にサポートし、さらに指導者となることを目指します。

・救急・集中治療関連学会での発表を年間最低1回は行います。また、研修期間中に論文を最低1編は作成できるように指導いたします。

連携研修施設

  • ・国立病院機構 九州医療センター
  • ・国立病院機構 福岡東医療センター
  • ・国立病院機構 別府医療センター
  • ・福岡市立病院機構 福岡市民病院
  • ・公立学校共済組合 九州中央病院
  • ・日本赤十字社 福岡赤十字病院
  • ・日本赤十字社 松山赤十字病院
  • ・株式会社麻生 飯塚病院
  • ・中津市立中津市民病院

応募資格

採用時点で2年間の初期研修を修了している(終了見込み)者。

募集期間

原則として前年の10月末までとしていますが、いつでもご連絡ください。

まずは下記までご相談ください。お待ちしています。

〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学病院救命救急センター
TEL:092-642-5871  
FAX:092-642-5874
kyumei@ccm.med.kyushu-u.ac.jp

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